「ネスプレッソ ラティシマ・ワン プラス」レビュー。お家コーヒーが旨い

「ネスプレッソ ラティシマ・ワン プラス」レビュー。お家コーヒーが旨い 夫婦とうさぎさんの暮らし

お家で優雅にコーヒーを飲みたいと思った。そうだ、コーヒーメーカーを買おう。

そこで、ネスプレッソ ラティシマ・ワン プラスを購入した。

そこそこ大きい買い物で不安もあったが、届いて使ってみると大満足。少しの待ち時間でオシャレにコーヒーが飲めるし、日ごろの手入れも大変じゃない。

本記事では、ネスプレッソ ラティシマ・ワン プラスを使用した感想を述べていく。

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ネスプレッソ ラティシマ・ワン プラスの使用感

外観

外観はこんな感じ。

カラーは白(ポーセリンホワイト)と黒(シャドーブラック)があった。

どちらもスッキリした見た目でオシャレだが、我が家は妻の意向により全ての家電が白色と義務付けられている。本体上部はマットな白となっており、質感がよい。

何気に、電源のコードまで白なのが嬉しい。

使い方・使用感

基本的に、水とコーヒーカプセルを用意すればコーヒーが飲める。手軽だ。

は装置背面の水タンクに入れる。タンクの容量が大きいこともあり、妻と二人で利用している感じ、1日1回の補給で十分そう。

コーヒーカプセルは装置上部のフタを開けてセットする。使用後のカプセルはフタを開けるだけでカプセルコンテナに収納され、ある程度(最大8個)溜まったら捨てるだけ。超ラクチン。本体の購入時、カプセルはお試しで7つついてくる。

また、ミルクタンクが特徴的。牛乳を入れ、専用のカプセルを使用することで、エスプレッソマッキャート、カプチーノ、ラテマッキャートの3種類を飲むことができる。おじさんには3種類の違いがわからないが、牛乳を入れる量が違うらしい。

これがラテマッキャート。ミルクで作られた泡がふわふわで非常においしかった。

グラスのサイズがギリギリだった。使う牛乳の量よりだいぶ嵩が増える

気になった点

量が少ない

ネスプレッソ ラティシマ・ワン プラスは抽出できる量が25~110mlと非常に少なめ。それもそのはず、これはエスプレッソを作るマシーンなのだ。

エスプレッソとは

  • エスプレッソは、イタリア発祥のコーヒー。
  • 深入りで微細に挽いたコーヒー豆を、加圧状態の沸騰水で抽出する。特徴的な抽出方法により、風味が濃厚である。
  • クレマと呼ばれる黄金色の泡が特徴的。
  • 通常の一杯の量は30ccから40cc程度。

情報元:Wikipedia

マグカップに並々注いだインスタントコーヒーを飲みなれていたので、当初はその少なさにビビってしまった。料理において、オシャレさとボリュームは反比例の関係にある。

慣れてくると、少量の旨いコーヒーを嗜むことの良さがわかってきた。なんだかオシャレな気分になる。お家で優雅にコーヒーを飲むという目的の達成に、この少なさが貢献しているような気もしてくる。

これで110ml(上限)。

ちなみに、抽出した後にお湯をいれてもいいらしい。それでええんか。

ミルクタンクを洗うのに、やや手間がかかる

入れるものが牛乳なので、しっかりめなお手入れが必要。

取扱説明書通りに実施する場合、①分解して水ですすぎ、②台所用洗剤を溶かしたお湯に30分付け置き、③お湯でよくすすぐという丁寧なお手入れが毎回必要になる。

流石に毎回はそこまでできないので、今のところは分解と通常の食器洗い程度の洗浄を実施している。これならそれほど苦ではない。

ちなみに、この手間があるのはミルク系のメニューを作るときのみ。エスプレッソを飲む分にはミルクタンクを使う必要はない。

付属品

お試し用のコーヒーカプセルが7つ付いてきた。その都度違うかもしれないので、参考程度に。

付属のコーヒーカプセル

  • RISTRETTO:25-40ml用
  • ARPEGGIO DECAFFINATO:25-40ml用、デカフェ
  • VOLLUTO:40ml用
  • COLOMBIA/COLOMBINE:40-110ml用
  • ISTANBUL ESPRESSO:25-40ml用
  • STOCKHOLM LUNGO:110ml用
  • SCURO:ミルク用

正直に言って味の違いはあまりわからないのだが、どれも旨かった。

ミルク用(エスプレッソマッキャート、カプチーノ、ラテマッキャート用)もついてくるのが嬉しいところ。

購入価格

今回、楽天で購入。定価37,400円のところ、妻が20%オフクーポンを見つけてきたことで29,920円での購入となった。妻すげぇ。

購入からは2日で到着。物流もすげぇ。

まとめ

ネスプレッソ ラティシマ・ワン プラスを購入し、お家で旨いコーヒーを飲めるようになった。

早く、エスプレッソが似合う大人になりたいものだ。

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